お客さまの名前を呼んでお得意様になってもらう!

さて、今日のテーマはお客さまの名前を呼ぶのがお得意様になってもらう近道だというお話です。

 

お客さまは売上をつくってくれる、お店にとって大事な人々だと頭ではわかっていても、実際のオペレーションを見てみると、流れ作業のように扱ってしまう光景を良く目にします。

 

そんなことはない! と思ってみても、実際には『いらっしゃいませ』『ありがとうございました』など、ごく普通の接客を行っていませんか?

 

接客を丁寧に行っていても、お客さまの印象は『接客が丁寧なお店だな』程度の感覚でしかありません。




お客さまがあなたのお店を利用しているのは、そのお店が気に入っているからです。

そして心の中では、お気に入りのお店から自分が特別扱いされることを心理的には期待しています。

お客さまが望んでいるのは、自分だけのカスタマイズされた特別な接客です。



このカスタマイズされた接客をとても簡単にしてくれるテクニック、それが『お客さまの名前を呼んで接客する』ということです。



『○○さん、いらっしゃいませ』

『○○さん、いつもありがとうございます』

『○○さんにとっておきの商品が入ってますよ』



自分の名前が入るだけで、そのお客さま仕様のカスタマイズされた特別の接客になります。

特別扱いされたように感じてもらえますし、何よりもそのお客さまとお店との距離を縮めることもできます。

顧客満足度が上がることで、お気に入りのお店が、自分にとっての特別なお店に飛躍し、お得意様へと引きあがることになります。




この名前を呼ぶ方法は対面での接客に限らず、ダイレクトメールなどでのコミュニケーションでも十分に使えるテクニックです。

本文の前に『○○さん、最近暑い日が続いてますね』など名前を入れて呼びかける。

ありきたりの接客ではなく、名前を呼ぶことで自分だけの特別感を提供することで、リピーターになり、そしてお得意様になってもらえる。



カンタンなので、ぜひお試しください。

 

 

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西脇 紀克

 

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お客さまに次の来店タイミングを知らせよう

僕が今ハマッているものに、RCカー(電動ラジコンカー)があります。

 

ラジコンといっても、よく子供の頃に誕生日に買ってもらったような、おもちゃのラジコンではありません。

 

時速30㎞以上で走る、それ用のレースもあるような、大人向けのラジコンです。

 

 

 

そこで、行きつけのホビーショップで部品やらを店員に相談していたところ、このようなことを言われました。

 

 

『来週水曜日に、おすすめの商品が入るので、ぜひ遊びに来てください!』

 

 

僕は間違いなく来週水曜日にその商品を買いに、このお店には来店することになるでしょう。

 

さらに、その商品用のパーツも合わせて購入することになりそうです。

 

 

 

 

お客さまが店内にいる間は、主導権はお店にあります。

 

これもありますよ、とかこれと一緒だとお得ですよ、とか。

 

 

 

例えば、居酒屋を利用しているお客さまは、次にいつお店に来るかなんて意識することもなく、ただその日の飲み会を楽しんでいます。

 

そして、一度お店の外に出た人が、またそのお店を利用するかは、後日そのお客さま自身が決めることになります。

 

当然、お客さまが他のお店に浮気することもありますし、そのお店の存在自体を忘れてしまうこともあるでしょう。

 

つまり、お客さまが一度お店から出てしまうと、次にいつ来るのか、そももも次に来店するのかも、基本お客さまが主導権を握ることになります。

 

 

 

そこで、次の来店するタイミングを理由とセットにして、お客さまが店内にいるうちにお知らせする。

 

例えば、新メニューや新鮮な魚が入りそうなタイミングをお知らせする。

 

店内にいるうちは、情報を発信し、物事を進めていく主導権はお店が握ることができます。

 

こうすることで、次の来店するスケジュールを握ってしまうことができ、リピートの確率を上げることができるわけです。

 

 

 

美容院であれば、お客さまごとに、セットした髪型をキープするための適切なタイミングをお知らせする、みたいな感じです。

 

整体院であれば、腰痛を改善するのに適したコースとタイミングをお知らせする。

 

 

 

これらが次に来店する理由になり、リピートを強化してくれますし、予約などで次の利用を確定させることもできるでしょう。

 

お客さまのリピートは、お店を出た後よりも、まだ店内にいるうちに仕掛けた方が、リピートの確率が数段あがります。

 

カンタンなので、ぜひお試しください。

 

 

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セールスサポーターズより

 

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お客さまの悩みの商品化って何?

以前、『お客さまの悩みを商品化すれば売れる』

 

という話をしましたが、こんな質問を数人から頂きました。

『お客さまの悩みを商品化するのに、あらたに商品開発をしないといけないのか?』
 
たしかに、そのように受け取られても仕方が無かったと、説明不足を反省しています。
 
今回は、このお客さまの悩みの商品化とは、具体的にどのようなことなのか、お話していきます!
 
 

ちなみに前回お話した内容をまとめると、このようになります。
 
・お客さまは、あなたが販売している商品やサービスそのものを単に求めているのではない。
 
・自分の困りごとや悩みを解決することを期待して、あなたのお店に足を運んでいる。
 
・お客さまが抱える困りごとや悩みを解決してあげる商品やサービスを商品化すれば、高い確率で買ってもらえるようになる。
 
・お客さまがそこに価値を感じてもらえれば、その価値に対して値引きせずとも買ってもらえる。
 
 

ここでいう困りごとの商品化とは、なにも新商品や新サービスを開発する、ということではありません。
 

お客さまが困っていることを解決できる商品やサービスを組み合わせて、セットとして新たな価値をつくってしまう。
 
 

例えば、時間がたつと顔や体がテカテカと脂っぽくなってしまう男性向けに、脂取りシートやメンソール入りのシャンプー&リンスなどをあわせて、脂テカテカさよならセットとして販売してしまう。
 

 

夕方に足がむくんでしまうOL向けに、脚のリフレクソロジーや整体やアロマトリートメントなどをあわせて、脚のむくみ解消ほっそりコースとして販売する。
 


さらには、困りごとをサービスとして無償で提供することで、大きな取引をゲットする考え方もあります。 
 


例えば、飲食店で送別会の相談があった際に、送別会用の集合写真を撮影して、帰りに写真入れに入れてプレゼントする、みたいなイメージです。
 

送別会での集合写真って、その後写真が送られることは少ないですよね。
 

それに、写真撮影する人は、当然ですが、その写真には映らないので、写真に全員の顔が揃わない。
 

 

そこで、スタッフが集合写真の撮影を行い、それを帰り際にプレゼントするサービスがあったら、幹事は助かりませんか?
 
このようなサービスを事前に、検討している幹事に伝えておけば、その場で送別会の受注が決まってしまう確率が高くなるでしょう。
 

 
お客さまの困りごとや悩みを商品化する、ということは、既存の商品やサービスを組み合わせて、その目的を達成するようなセットにしてしまう。
 

 

もしくは、それをサービスとして用意することで、取引を確定させてしまう、という考え方です。
 


とても効果が高い方法なので、ぜひ試してみてください。

 

 

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領収書と印紙の基礎ルール! お店の基礎知識

お店を営業していると、領収書の発行は日常的にありますよね!


しかし、基礎的なルールをしらないばかりに、損をしているお店が後を絶ちません。

 

領収書に収入印紙はいくらから必要なのか、そして印紙を貼らなくても良いケース、

割印の意味など、お店の経営に必要な領収書と印紙の基礎的なルール8つを紹介していきます。

 

 

 

 

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フランチャイズ加盟前に!確認しておきたい契約書のポイント一覧

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しかし、フランチャイズ加盟後に契約内容でトラブルになるケースが多いのも事実。

加盟後に後悔しないために、フランチャイズ法定開示書面や契約書で確認すべき18のチェックポイントを紹介します。

 

 

 

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失敗したくないフランチャイズ選びのポイントとトラブル対策

フランチャイズはリスクが少ない独立方法と言えますが、それはどのフランチャイズ本部を選ぶかにかかってきます。

ここでは、フランチャイズのメリット、5うのデメリット&トラブル、そしてフランチャイズ本部選びの5つのポイントについてご紹介します。

 

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間違えたくない!飲食店の接客用語集

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特に間違いの多い接客時の敬語と正しい接客用語をまとめました。

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