商品・サービスを魅力的に見せる表現マジック

今日のテーマは『商品を魅力的に見せる数字の表現テクニック』です。
 
 
 
前回のメルマガでは、最後にこんな質問をしました。
 
『ノートパソコンの例で、その重量が重くないことを魅力的に表現するには、あなたならどうしますか?』
 
例えば、重さ900グラムのノートパソコンがいかに軽いのかを伝えたい。
 
少し考えてみてください。
 



 
重量を示す言葉は基本『重さ』で表現しますよね。
 
この場合では重さ900グラム。
 
でも、表現したいのは、900グラムがいかに軽いのか、ということ。
 
 
 
つまり答えは
 
『軽さ わずか900グラム』
 
と表現すればいいわけです。
 
 
 
人はマイナスの情報で表現されると、その印象に引きづられてしまいます。
 
例えば、あなたが重い病気にかかったとして、以下を医者から言われたとします。
 
 
 
『10人に2人が死んでしまう病気です』
 
『10人のうち8人も助かる病気です』
 
 
 
このふたつ、実は全く同じ意味ですが、『死ぬ』というネガティブな言葉よりも、『助かる』というポジティブな言葉の方が、救いがあるように感じませんか?
 
 
 
 
つまり、何が大事なポイントかというと、デメリットではなくメリットを強く訴求させる表現方法を用いる、ということ。
 
 
同じノートパソコンでも、厚さ1cmではなく、薄さ1cmと表現してみる。
 
サービス業で言えば『手数料が10%発生します』ではなく『90%が収益になります』。
 
 
 
人に何かを訴求する場合、デメリットを基準とした表現ではなく、メリットを基準としてみる。
 
Webサイトやチラシなどの広告、店内POPなど、いまいちど表現した内容を見直してみてはいかがでしょうか。
 
 
ここに、お店を繁盛させるヒントがあります。
 
あなたのお店は、必ず今よりも繁盛できます!

 

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時間帯別からみた集客力アップの仕掛けをまとめた過去のブログ記事です。
 ご参考まで。
 

unisiacom.co.jp

 

販売力はたった一言で変えられる

今日のテーマは『商品を魅力的にする販売方法』です。
 
 
 
前回は、店頭での訴求次第で販売力が大きく変わってくる、というお話をしました。
 
消費者の86.5%が店頭で購買を決定している、という顧客の購買心理。
 
お店にとっては『売場』でも、お客さんにとっては『購買の意思決定の場』であること。
 
店内での訴求を高めることができれば、もっと売ることができる、というお話でしたね。
 
 
 
今回は、何を伝えればいいのか、その方法についてお話していきます。
 
 
 
まずは、商品・サービスを伝えるべき対象者が誰なのか、そしてどんな情報が良いのかを考えます。
 
 
 
よくある失敗は、単に商品の説明をしてしまうこと。
 
パソコンであれば、画素数やバッテリー時間、重さやメモリー、CPUなどのスペック情報をただ連ねるだけのPOPは、その価値を知らない多くの人にとっては意味すらわかりません。
 
詳しい人しか来店しないような専門店であれば、スペックの違いは重要な提案になります。
 
しかしその他大勢の一般人を対象とするのであれば、むしろ欲しいのはスペックの情報ではありません。
 
 
 
それは
 
『結果として私にどんな得があるのか、メリットがあるのか』
 
を明文化すること。
 
 
 
このあたりの情報提案力は、アップル社は非常に優れています。
 
例えば、ノートPCであるMacBookのキャッチコピーは
 
『さらなる体力を、ここまでスリムなボディに。』
 
 
 
商品説明の部分ですら、下記のような感じです。
 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
新しく第7世代のIntel Coreプロセッサを搭載したMacBookは、今まで以上にきびきびと動きます。
 
アプリケーションを起動したりファイルを開いたりする毎日の作業から、より高度な演算まで。一段と速いSSDと最大3.6GHzのTurbo Boost処理により、あらゆることを一日中パワフルにこなせます。
 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
 
 
このパソコンを買うことで、どんな体験が得られるのか。
 
どんな得が待っているのか、がわかりやすく書かれています。
 
他にも
 
『はるかに軽く。はるかに先へ。』
 
というコピーでは、どれだけ軽いのか、どれだけ性能が上がったのか、を訴えています。
 
 
 
しかし、同じパソコン販売でも、ジャパネットたかただと、少し違ってきます。
 
ジャパネットたかたのターゲットは、高齢者の人々。
 
なので、彼らに対しては詳細のスペックよりも、メリットをよりわかりやすく、しかも簡単&難しくないという安心感が必要になります。
 
 
例えば
 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
1台2役!
 
パソコン&タブレット
 
▼ノートPCとしても使える1台2役のタブレット
 
▼ 話しかけるだけ!「音声検索」でインターネット
 
▼ 基本性能もソフトも充実
 
ご自宅に訪問して設定・レッスンまで行うので安心です!
 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
 
 
つまり、大事なことは
 
1、誰に、何を売るのか?
 
2、この商品・サービスを買うと、私にどんな得があるのか、メリットがあるのか?
 
 
 
これらをいかにわかりやすく、魅力的に表現するか、ということです。
 
対象者が誰なのかによって、彼らが得だと思うことは違ってきます。
 
同じパソコンでも、売り方は全く変わってくる、というわけです。
 
元々見込み客が持っている感情を大きく広げることができれば、購買に大きく近づけることができます。
 
 
 
先ほどのノートパソコンの例で、重量が重くないことを店内で魅力的に表現するには、あなたならどうしますか?
 
次回は、この答えとあわせて、わかりやすく魅力を伝えるテクニックについて、お話します。

 

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繁盛しているパン屋の集客力アップの仕掛けをまとめた過去のブログ記事です。
 ご参考まで。
 
繁盛しているパン屋の集客力アップの3つの仕掛け

↓↓↓

https://unisiacom.co.jp/blog/blog_category01/1528/

商品・サービスを魅力的に見せる表現マジック

今日のテーマは『商品を魅力的に見せる数字の表現テクニック』です。
 
 
 前回は、最後にこんな質問をしました。
 
『ノートパソコンの例で、その重量が重くないことを魅力的に表現するには、あなたならどうしますか?』
 
例えば、重さ900グラムのノートパソコンがいかに軽いのかを伝えたい。
 
少し考えてみてください。
 



 
重量を示す言葉は基本『重さ』で表現しますよね。
 
この場合では重さ900グラム。
 
でも、表現したいのは、900グラムがいかに軽いのか、ということ。
 
 
 
つまり答えは
 
『軽さ わずか900グラム』
 
と表現すればいいわけです。
 
 
 
人はマイナスの情報で表現されると、その印象に引きづられてしまいます。
 
例えば、あなたが重い病気にかかったとして、以下を医者から言われたとします。
 
 
 
『10人に2人が死んでしまう病気です』
 
『10人のうち8人も助かる病気です』
 
 
 
このふたつ、実は全く同じ意味ですが、『死ぬ』というネガティブな言葉よりも、『助かる』というポジティブな言葉の方が、救いがあるように感じませんか?
 
 
 
 
つまり、何が大事なポイントかというと、デメリットではなくメリットを強く訴求させる表現方法を用いる、ということ。
 
 
同じノートパソコンでも、厚さ1cmではなく、薄さ1cmと表現してみる。
 
サービス業で言えば『手数料が10%発生します』ではなく『90%が収益になります』。
 
 
 
人に何かを訴求する場合、デメリットを基準とした表現ではなく、メリットを基準としてみる。
 
Webサイトやチラシなどの広告、店内POPなど、いまいちど表現した内容を見直してみてはいかがでしょうか。

 

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販売力はたった一言で変えられる

今日のテーマは『商品を魅力的にする販売方法』です。
 
 
 
前回は、店頭での訴求次第で販売力が大きく変わってくる、というお話をしました。
 
消費者の86.5%が店頭で購買を決定している、という顧客の購買心理。
 
お店にとっては『売場』でも、お客さんにとっては『購買の意思決定の場』であること。
 
店内での訴求を高めることができれば、もっと売ることができる、というお話でしたね。
 
 
 
今回は、何を伝えればいいのか、その方法についてお話していきます。
 
 
 
まずは、商品・サービスを伝えるべき対象者が誰なのか、そしてどんな情報が良いのかを考えます。
 
 
 
よくある失敗は、単に商品の説明をしてしまうこと。
 
パソコンであれば、画素数やバッテリー時間、重さやメモリー、CPUなどのスペック情報をただ連ねるだけのPOPは、その価値を知らない多くの人にとっては意味すらわかりません。
 
詳しい人しか来店しないような専門店であれば、スペックの違いは重要な提案になります。
 
しかしその他大勢の一般人を対象とするのであれば、むしろ欲しいのはスペックの情報ではありません。
 
 
 
それは
 
『結果として私にどんな得があるのか、メリットがあるのか』
 
を明文化すること。
 
 
 
このあたりの情報提案力は、アップル社は非常に優れています。
 
例えば、ノートPCであるMacBookのキャッチコピーは
 
『さらなる体力を、ここまでスリムなボディに。』
 
 
 
商品説明の部分ですら、下記のような感じです。
 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
新しく第7世代のIntel Coreプロセッサを搭載したMacBookは、今まで以上にきびきびと動きます。
 
アプリケーションを起動したりファイルを開いたりする毎日の作業から、より高度な演算まで。一段と速いSSDと最大3.6GHzのTurbo Boost処理により、あらゆることを一日中パワフルにこなせます。
 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
 
 
このパソコンを買うことで、どんな体験が得られるのか。
 
どんな得が待っているのか、がわかりやすく書かれています。
 
他にも
 
『はるかに軽く。はるかに先へ。』
 
というコピーでは、どれだけ軽いのか、どれだけ性能が上がったのか、を訴えています。
 
 
 
しかし、同じパソコン販売でも、ジャパネットたかただと、少し違ってきます。
 
ジャパネットたかたのターゲットは、高齢者の人々。
 
なので、彼らに対しては詳細のスペックよりも、メリットをよりわかりやすく、しかも簡単&難しくないという安心感が必要になります。
 
 
例えば
 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
1台2役!
 
パソコン&タブレット
 
▼ノートPCとしても使える1台2役のタブレット
 
▼ 話しかけるだけ!「音声検索」でインターネット
 
▼ 基本性能もソフトも充実
 
ご自宅に訪問して設定・レッスンまで行うので安心です!
 
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つまり、大事なことは
 
1、誰に、何を売るのか?
 
2、この商品・サービスを買うと、私にどんな得があるのか、メリットがあるのか?
 
 
 
これらをいかにわかりやすく、魅力的に表現するか、ということです。
 
対象者が誰なのかによって、彼らが得だと思うことは違ってきます。
 
同じパソコンでも、売り方は全く変わってくる、というわけです。
 
元々見込み客が持っている感情を大きく広げることができれば、購買に大きく近づけることができます。
 
 
 
先ほどのノートパソコンの例で、重量が重くないことを店内で魅力的に表現するには、あなたならどうしますか?
 
次回は、この答えとあわせて、わかりやすく魅力を伝えるテクニックについて、お話します。
 

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集客で売上を増やすために、ターゲットをどのように絞り込み、何を発信するべきか

ブログ記事でも紹介しています。

ジャパネットたかた集客事例 ターゲットの決め方と発信すべき情報とは?』

 ↓↓↓

https://unisiacom.co.jp/blog/blog_category01/1689/

 

メーカーは店舗には期待していない?

今日のテーマは『ネーミングをつかったメーカーのPOP戦略』です。
 
 
 
少し前から、スーパーやコンビニでは、やたらと長いネーミングの商品が増えてきました。
 
有名なところでは
 
『じっくりコトコト煮込んだスープ』
 
辛そうで辛くない少し辛いラー油
 
食材に限らず、長いネーミングの商品が多くなってきたように思います。
 
なんでこのような傾向になってきたのか、知っていましたか?
 
 
 
消費者が店頭で購買を決定する割合は86%と言われています。
 
つまり、ほとんどの人は実際に買い物をしているタイミングで『この商品を買おう、買ってみよう』と決める、ということ。
 
当然そのなかには、衝動的に買ってみよう、という人も多くいるでしょう。
 
 
 
しかし、売場では必ずしもそういった顧客心理を意識した陳列にはなっていません。
 
例えばコーンスープという商品名だけだと、そのスープの特徴や付加価値がわからず、買ってみようという意識にはならないですよね。
 
また他のコーンスープと同じ陳列棚に入ってしまうと、あとはメーカーの好みや販売価格でしか、メーカーは勝負ができない。
 
 
 
つまり、お店がしっかりとしたPOP展開や打ち出しをしてくれない状況を打破するために、メーカーが商品名でこだわりを入れ始めた。
 
商品名=POP
 
のような打ち出しをし始めた、ということです。
 
 
 
商品名そのものがPOP機能をもち、自分自身で広告をしている。
 
逆に言えば、店舗でしっかり訴求できれば売れるのに、協力してくれないからメーカー自身でPOP訴求をし始めている、ということ。
 
 
 
消費者の86.5%が店頭で購買を決定している、という顧客の購買心理。
 
お店にとっては『売場』ですが、お客さんにとっては『購買の意思決定の場』なんです。
 
お店は、店内での訴求を高めることができれば、もっと売ることができるはず。
 
 
 
一度顧客視点で売場を見てみましょう。
 
商品名やジャンルでしか売っていない売場だったら・・・今すぐ訴求力のある売場にする必要があります。
 
 
 
次回は、具体的に店内POPで何を書けばいいのか、その方法についてお話していきます。
 
 
 
ここに、お店を繁盛させるヒントがあります。
 
あなたのお店は、必ず今よりも繁盛できます!
 
 
 
 
PS
 
最近ではコンビニのプライベートブランド商品でも同じ傾向です。
 
『厚切りポテト 石垣の塩味』
 
『えびの風味豊かなふんわり揚げ』
 
商品の売りがなんなのか、はっきりしていますね。

 

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お客さまの声の活かし方

今日のテーマは『お客さまの声をより効果的にする方法』です。
 
 
 
前回のブログで、お客さんの声を使って、見込み客に信頼してもらいましょう、というお話をしました。
 
お客さんに商品のことを話してもらう方が、売りたい側の人間が話すよりも、信頼して聞いてもらえます。
 
だから、お客さんの声を積極的に集めて、商売をラクにしましょう、というお話でしたね。
 
 
 
そこでメルマガ会員の何人かから
 
『お客さんの声を集めて、それを具体的にどうすればよいの?』
 
という声をいただきました。
 
 
 
なので今日は、お客さんの声の活かし方について、お話していこうと思います。
 
 
 

  • お客さんの声を公開する

 
例えば、化粧水であれば
 
『私は肌が弱くアレルギー体質でしたが、あんなにボロボロだったお肌が2週間でみるみるうちにモチモチになりました』
 
という声をいただいた場合、それをそのままPOPに記載したり、広告のコピーに使ったりしてしまう。
 
これが一番カンタンでインパクトがある方法だったりします。
 
 
 
他にも統計したうえで
 
『リピート率86.3%!』
 
『お客さま満足度 91.7%』
 
『購入された329人のうち288人がリピーターです』
 
など、具体的な数値を入れて公開するのも、非常に効果的な方法です。
 
 
 
2、ターゲットと合わせる
 
つまり、30代の子持ちの女性に買ってもらいたいなら、同じような人の声を集める。
 
歯医者が営業ターゲットなら、歯医者の声を集める。
 
人は自分と似た人に親近感をもち、影響を受けるものです。
 
 
 

  • どんな得があったのか、気付かせる

 
先ほどの肌アレルギーのお客さんの声であれば
 
お肌がモチモチになりました!
アレルギー体質のお客さまからお礼状をいただきました
 
とか。
 
 
他にも
 
お肌が2週間でモチモチになりました!
忙しくて、1日5分の手入れだけだったのに、大満足です
 
 
そうすることで、同じ悩みを持つ人がその得に強い関心をもってもらえます。
 
上の例でいえば、アレルギー体質の人や時間が取れない人は見てもらるわけです。
 
 
 
これらは、すぐにできる商売繁盛のテクニックです。
 
まずは試してみましょう!
 
そして『いくら売上が上がりました』と成果報告してもらえれば・・・
 
僕はすぐに、あなたへ『お客さんの声』として話を伺いに行くかもしれませんよ。
 
 
 
ここに、お店を繁盛させるヒントがあります。
 
あなたのお店は、必ず今よりも繁盛できます!

 

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なぜ、お客さんの声が大切なのか?

今日のテーマは『あなたが話すよりも、お客さんの声が販売につながる』です。
 
 
 
『あなたが商品の事を話すよりも、第三者があなたの商品の事を話す方が何倍も信頼性がある』
 
 
 
アメリカのマーケティングコンサルの権威である、ダンケネディという人が以前、こんなことを言っていました。
 
ここで言う第三者とは、要するにお客さんのことで、お客さんの声は商売する上で重要だ、ということです。
 
 
 
では、なぜお客さんの声が大切なのでしょうか?
 
それは、見込み客は基本的にお店が発信する情報、広告を基本信じていないから。
 
なんか騙されているんじゃないか、誇大広告なんじゃないか、と無意識に疑っているから。
 
 
 
当然、何度も取引のあるお客さまなら、信頼関係は出来上がっているので、素直に聞いてもらえるとは思います。
 
しかし、まだ見ぬ利用者、つまり見込み客はまだ接点もなく、売る側の情報をそのまま鵜呑みにして検討する、ということはありません。
 
僕でもネットや通信販売を見て、『それ本当なの?』なんて思うこと、しょっちゅうです。
 
 
 
例えば、ダイエット食のおかげで、痩せたきれいな女性が広告に記載されていても、モデルを雇ったんだろ、とか他にエステで痩せたんだろ、とか思いません?
 
 
 
だから、あなたの話すことを証明してもらう必要が大切なんです。
 
証明してもらう上で大事なことは、利害関係がない第三者である、ということ。
 
つまり、お客さんの声として、あなたの話すことを証明してもらう、というわけです。
 
 
 
お客さんに商品のことを話してもらう方が、売りたい側の人間が話すよりも、信頼して聞いてもらえます。
 
お客さんの声は、購買する人と同じ立場で、リアルな体験として聞いてもらえるのです。
 
 
 
例えば、飲食店で言えば、グルメサイト等の星の数とかも、同じ理屈。
 
第三者である他のお客さんが評価するから、そこに価値があるわけです。
 
(最近は、それも疑われるケースが増えてきましたけど・・・)
 
 
 
なので、積極的にお客さんの声を集めましょう。
 
サンプルを試して意見を聞いたり、アンケート調査をしてみたり、ネットを使ってコメントを貰ったり、方法はいくらでもあるはず。
 
特に、常連さんに意見を頼んでみるのが、一番濃い効果的な声をもらえます。
 
 
 
そこでもう一つ大切なのは、悪い評価もしっかりと公開すること。
 
それがあることで、情報の信頼性はさらに高まります。
 
たとえ悪い情報であったとしても、お客さんからすれば、それが自分にとって意味のない部分だったら、いいわけですし。
 
そうすることで、良い情報が際立つというメリットもあります。
 
 
 
まだ出店したばかりだったり、地域の信頼が得られていない状態なら、まずはお客さんの声を集めることから始めませんか?
 
お客さんと直接会う機会のないネット店舗なら、これ必須ですよ。
 
 
 
ここに、お店を繁盛させるヒントがあります。
 
あなたのお店は、必ず今よりも繁盛できます!

 

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